ルミガンのジェネリック医薬品をご紹介!ケアプロストとビマトアイドロップスが有名

2020年03月10日

まつ毛の育毛剤として幅広く使用されているルミガンは、ビマトプロストという成分が含まれており、それが高い育毛効果をもたらします。もともと緑内障の治療薬として使用されていましたが、副作用として育毛効果があることが分かり、現在はまつ毛育毛剤として有名になりました。
夜寝る前に、1日1回使用するだけで、長さ、量、太さがアップし、まつ毛のコンプレックスを簡単に解消出来ます。眼科などの専門クリニックで処方箋をもらうことで入手出来、普通の薬局では販売されていないのが特徴です。

ルミガンには、ジェネリック医薬品があります。
ジェネリック医薬品とは、ある1つの薬の特許期間が終了した後で販売する商品で、成分や効果は同じでありながら値段が安く購入できる医薬品です。後発医薬品とも呼ばれます。
ルミガンのジェネリック医薬品として有名なのが、ビマトアイドロップスやケアプロストという製品です。ルミガンとの違いや特徴について紹介します。

ビマトアイドロップスは、製造している会社が異なります。
そして育毛効果があるとされている成分、ビマトプロストの量が若干異なります。しかし基本的に配合されているもの自体は変わらないので、ルミガンと同じような確かな効果を実感出来るでしょう。
またルミガンは安さを重視し個人輸入で購入する場合も多いですが、ビマトアイドロップスは個人輸入を行わなくてもかなり安い値段で処方してくれるので、経済的で安心です。

ケアプロストとルミガンの違いは、添加物の種類です。ケアプロストは添加物が1種類しか含まれていませんが、ルミガンには6種類の添加物が含まれています。添加物が多い分、以前ルミガンを使用してアレルギー反応が出た場合は、ケアプロストの方が体に合うという人もいるかもしれません。
ただし、有効成分はほぼ変わらないので、育毛効果は保証されています。またビマトアイドロップスと同じく、かなり安く入手出来ます。

このように、ルミガンのジェネリック医薬品に実は大きな差はありません。少しでも安くまつ毛育毛剤を手に入れたい、でも個人輸入は時間がかかりそう、面倒くさいというような人は、病院でジェネリック医薬品にしてもらうように伝えてみましょう。ほとんどの場合変更してくれます。

また、このようなまつ毛育毛剤を利用する際の注意点も紹介します。
それは、衛生面に気を付けることです。薬を塗るとき使う筆などは容器に触れないようにする、塗布前に洗顔をしっかり行う、ということをしないと、感染症になってしまう恐れがあります。正しく薬を使用することで、始めて正しい効果を得ることが出来るのです。