ルミガンを使う時にはアプリケーターが便利!アプリケーターの使い方をご紹介

2020年02月01日
鏡を見ている女性

まつ毛の量を増やす、長さや太さをアップさせる目的で使用される医薬品ルミガンは、まつ毛に塗布するだけで、大きな効果をもたらします。
しかし、細く短いまつ毛に均等に薬剤を塗るというのは意外と難しく、苦労している人も少なくありません。そこで便利なのが、ルミガン用のアプリケーターです。アプリケーターを使うことで塗布の苦労を払拭し、均等に綺麗にルミガンを塗れるようになります。

アプリケーターのメリットは、専用で作られているので非常に使いやすいということです。綿棒だと均等に塗ることが難しく、市販の小さな筆はなかなか合うものが見つけにくいので、良いものが見つかるまで失敗を繰り返してしまう恐れがあります。そのため、特に初めてで塗るのに自信がない人はアプリケーターを使ってみるのがおすすめです。

使い方ですが、まずはメイクをしっかり落とし、目の周りを清潔にします。この時、薬剤の色素沈着を防ぐため目の周りにワセリンなどを塗っておくのがおすすめです。コンタクトをしている場合は必ず外します。これで準備は完了です。

準備が出来たら、アプリケーターにルミガンを半滴~1滴垂らします。このとき、アプリケーターとルミガンの容器本体が触れないよう細心の注意を払いましょう。うまく垂らすことが出来たら、さっそくまつ毛に塗っていきます。アプリケーターをしっかり持ち、上まつ毛の生え際に沿って先端を動かします。反対側の手で、まぶたを軽く持ち上げるとより上手く塗ることが出来ます。

このとき、まつ毛以外の部分にルミガンがついてしまった場合は、すぐにコットンで拭き取ります。すぐに拭き取らないと、色素沈着を起こす危険性があります。

すべての工程が終了したら、使ったアプリケーターはすぐに破棄します。もったいないからと使いまわしてしまうと、ばい菌が繁殖し感染症を引き起こしてしまう可能性があります。

清潔を保つため、使用前のアプリケーターの先端部分は手で触らないということも重要です。万が一触ってしまった場合は、容器のに先端が触れてしまった場合、まるまる1本が使えなくなってしまうこともあるので注意が必要です。

このような使い方を守れば、正しくルミガンの効果を得ることが出来ます。使い方について分からないことがあれば、医師に相談してみましょう。
また、アプリケーターはルミガンと一緒に病院から貰うこともありますが、ない場合はネット通販などで簡単に購入することが出来ます。